5月30日(金)赤穂市民会館において、第1回理事会(総会)を開きました。
理事、役員、ご来賓、傍聴、報道関係等含め約40名の参加の元で、議事進行し「ALL AKOで産廃反対」の思いを新たにしました。

【昨年度重点活動】

 ⑴PFAS問題 ⑵千種川の豊かな生態系の価値 ⑶赤穂の自然と瀬戸内海の現状。これらを他団体と連携して市民啓発に力を注いだことを報告確認しました。

【事業者に抗議活動】

 また、2013年に福浦採石場跡地を利用して産業廃棄物最終処分場施設を計画している兵庫奥栄建設に対し、産廃反対の意見書と採石事業の終了申入れと抗議を行ってきました。しかし、兵庫奥栄は初めに産廃ありきで、まったく不誠実な回答書しか返してきませんでした。

【兵庫県に申入れと署名活動】

 そこで、採石事業や産廃事業の許認可権を有する兵庫県に対し、「厳正対処」するよう申入れをする方針をたてました。申入れにあたって、事前に赤穂市自治会連合会や市内諸団体の協力を得て、署名を集めることとしました。
11月末を目途として、市内外・年齢を問わず目標として3万筆の署名を集めます。そして年内に西播磨県民局に申入れを行います。

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